デヴィッド・ボレアナズの身長や結婚した妻&子供は?病気なの?筋肉と刺青について

アメリカの人気TVドラマシリーズ「Bones‐骨は語る」でFBI特別捜査官シーリ・ブースを演じるデヴィッド・ボレアナズ。その彼について気になる情報を色々調べてきましたので大公開いたします。

デヴィッド・ボレアナズの身長や年齢は?彼の性格や生い立ちについて

引用:cinemanavi.net

ブースことデヴィッド・ボレアナズは1969年5月16日、ニューヨーク州バッファローで生まれで48才。身長185cm。育ったのはフィラデルフィアとのこと。

父親はデイヴ・ロバーツ、俳優でもあり地元のテレビ局で天気予報のキャスターもしていました。母親はパティと言ってトラベルエージェントでした。

兄弟はおらず、姉が2人いて、名前はベスとボー。男一人の末っ子なので性格は大体推測できますね。ヤンチャだけど憎めない、そんなところが劇中でも表れていてプラスなっています。

なんでも7歳の時には俳優になることを決めていて、のちにニューヨークにあるイタカ・カッレジで映画と写真について学ぶことになりました。

卒業後俳優としての道を歩くためにロサンゼルスに移りましたが、ブレイクするまでは駐車場の係員や塗装工、ジムのタオル配りなどをしながら俳優を目指していたそうです。誰でもそれなりの苦労はあるんですね。

ちなみに「ボレアナズ」と言う名前は北イタリア地方特有の名前だそうです。

デヴィッド・ボレアナズの結婚した妻や子供は?浮気した?

引用:blogs.yahoo.co.jp

デヴィッドは一度離婚しています。最初の奥さんはイングリッド・クインと言って1997年に結婚しましたが1999年に離婚しました。

2回目が現在の奥さんである、ジェイミー・バーグマンとの結婚。彼女とは2001年11月に結婚式を挙げましたが、始めの予定は9月11日だったそうです。ところがあの「9.11」のテロが起こった為に延期したそうです。

子供は二人、長男の「ジェイデン・レイン」は2002年5月1日生まれ。長女の「バルド―・ヴィタ」は2009年10月31に誕生しました。

こう見ると普通の家庭をしっかり築いているようですが、ところがイタリアの血がそうさせるのか、デヴィッドはどうも浮気性のようです。今流行りの「不倫」ですな。

2010年に突然芸能雑誌「ピープル」に独占インタビューを持ち掛け自身の浮気を告白しています。なんでも奥さんにも話したらしく、彼曰く「これで夫婦の絆が深まった」というニュアンスで話しているようで、まあ浮気男によくみられる「身勝手ポジティブ思考」のようです。

その後、女性スキャンダルは聞こえてきませんが、なにはともあれ今後は身を慎んでもらいたいものです。

デヴィッド・ボレアナズの筋肉画像アリ!!刺青も!?

引用:blog.goo.ne.jp

FBI特別捜査官ブースはマッチョです。まあ絵にかいたような「タフ・ガイ」ですよね。ただバランスは大変整っていると思います。

デヴィッドはハイスクールの頃アメリカンフットボールをしていて、ディフェンスをやっていたようなのでそのころから鍛えていたんでしょう。どうも見かけだけの使えない筋肉とは違うようですね。

それと彼は「刺青」を入れているのですが、上半身どこを見ても見当たりませんよね。それもそのはずで、両方の手首にいれています。

それも「漢字」で、それぞれ「魂」と「運命」だそうです。どっちがどちらの手か分かりませんし、何故その漢字を選んだのかも分かりません。ボーンズが始まった時にはすでにしていたそうです。

ちなみに奥さんジェイミーも同じようにしているとの事。

デヴィッド・ボレアナズとボーンズ、病気した?声優は誰?

引用:tv.foxjapan.com

デヴィッドは2005年から「Bones‐骨は語る」でFBI特別捜査官シーリー・ブース役を演じ続けています。もう12年ですね。

このドラマの面白いところは、残された死体から謎を解くという面白さもさることながら相方であるボーンズ=テンペランス・ブレナンとの掛け合いが魅力の1つになっています。

熱血漢のブースと超論理思考のテンペランスの会話はかみ合っていないようで、いつの間にか落ち着くところに落ち着くと言う、そこが大きな魅力です。

またここには吹き替えの声優さんたちの努力もあったと思います。そこで担当した声優さんたちをご紹介しておきます。

ブレナン=湯屋敦子さん。アンジェリーナジョリーやリブタイラーも担当

ブース=木下浩之さん。Drハウスのハウス、フィアーザウオーキングデッドのトラヴィス等

このお二人のおかげでなんの違和感もなく楽しめました。ありがとうございます。

ただこれだけ長く続けていると色々あって、シーズン11の初めにブースが行方不明になると言うエピソードがあり、「ブース死亡か!?」と世間を騒がせました。

これは彼が抗生物質に悪性の反応を示したため治療が必要になったことが原因。そのため脚本を書き換えたらしいですよ。

さすがのタフガイも病気には勝てなかったと言う事ですね。

デヴィッド・ボレアナズのインスタやツイッターは?

引用:watchtribes.seesaa.net

デヴィッドもインスタやツイッターによく写真をアップしています。最新のツイッターを見ると「レイト・ショー」という番組にゲストとして出演しています。

この「レイトショー」はアメリカの深夜の人気トーク番組で、最近では日本の「BabyMetal」が出演したことで、日本でも知る人ぞ知る番組のようです。

また、この頃は自身が次に出演する番組の写真を頻繁にアップしています。まあこれは宣伝も兼ねてでしょうけど。

デヴィッド・ボレアナズのこれまでの出演作品やおすすめドラマ、映画は?監督もした?

引用:girlschannnel.net

お話ししてきたように、デヴィッドは2005年からボーンズに出演していて、これでブレイクしたと勘違いしている方もいるのではないでしょうか。

なかなか目が出なかったデヴィッドですが、1997年から始まった「バフィ~恋する十字架」の「エンジェル」役で大ブレイク。

ちなみにこの「バフィー~」の原題は「Buffy The Vampire Slayer」で「バフィは吸血鬼キラー」とでも訳せるのですがどういう訳か「恋する十字架」になってしまいました。

「バフィー~」には2003年まで出演し、2009年にはスピン・オフTVドラマ「エンジェル」で主演もしています。この2つは時期が被るのですがどうしたんでしょうね?

最近では2015年に「スリピー・ホロー」サードシーズンの第5話に出演しています。アメリカのTVドラマを見ていて面白いのは他の作品では主演しているような役者さんが別の作品で1話にだけ登場する、と言ったことがよくあるところです。

デヴィッドは映画にも数本出演しています。その中で個人的に興味がある作品が「クロウ・真・飛翔伝説」ですね。2005年に公開されていますが、その10年前に「クロウ・飛翔伝説」が公開されています。

主演は「ブランドン・リー」。あの「ブルース・リー」の息子です。端正な顔立ちの青年でしたが撮影中に亡くなり彼の遺作となっています。

そんなデヴィッド・ボレナンザが出演していた「Bones‐骨は語る」もシーズン12をもって終了しました。

アメリカでは放映も全部終わっています。日本での公開は未定のようですが、早く観たいような、観たくないような、なんか不思議な気持ちです。

終了記念のパーティーか何かで、デヴィッドはスタッフへの感謝の言葉とともに、長年の相棒であったエミリー・デシャネルに対し「彼女がいなければここまで続けることは出来なかった」という労いの言葉をかけています。

2人あっての「ボーンズ」でしたからね。

ちなみにデヴィッドは「Bones」のいくつかの作品で監督も務めています。

デヴィッドは次のTVシリーズの撮影に入っていて「ネイビーシールズ」関連のアクションドラマのようです。

今後のお二人のご活躍をお祈りいたします。

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