ベンアフレック【2018最新版】身長/弟/筋肉が超すごい!ジェニファーロペスと復縁!?

ベンアフレックといえば!数々の賞を受賞したグッド・ウィル・ハンティングマットデイモンの友人を思い浮かべるかたも多いはずですね。それとアルマゲドンが有名でしょうか?いがいと知らないベンアフレックの身長&年齢や生い立ちをプライベードな情報といっしょにご紹介します。

ベンアフレックの身長や年齢と生い立ち&弟や性格について

引用:http://www.mensclub.jp/lifestyle/news/bang_16_0414b/

ベンアフレックは1972年8月15日生まれ45歳で身長は、192cmもあります!めっちゃ大きいですね!

ちなみに幼馴染で盟友のマットデイモンの身長は178cmです。マットデイモンも決して小さいわけではありませんが、ベンアフレックがでかすぎるのですね。

ベンアフレックといえばアゴが二つに割れているイメージが強かったのですが、最近ではひげを生やしていることが多く、割れたアゴを見る機会が減った彼の生い立ちをみていきましょう

ドラッグ・カウンセラーやソーシャル・ワーカー、俳優などさまざまな仕事に就いていた父親と小学校の教師の母親との家庭にアメリカ・カリフォルニア州バークレーで生まれました。

キリスト教の一派、イングランドの国教会の集まりのひとつである米国聖公会系の家庭で育てられ

1984年に両親が離婚しマサチューセッツ州ケンブリッジに移り住みます。これがベン・アフレックの運命を決めました。

8歳の時に、2ブロック先に住んでいた10歳のマットデイモンと出会うのです。

学年が違う2人でしたがマサチューセッツ州の高校ケンブリッジ・リンジ&ラテン・スクールに通いました。

その後、ベンアフレックは、オクシデンタル大学バーモント大学に進学。中東情勢を専攻。この経験が後の監督作であるアルゴに活かされたのかもしれませんね。

実は子役出身のベン・アフレック。

子供番組「The Voyage of the Mimi」などに出演し、1990年代から本格的に映画に出演し始めます。1992年には「青春の輝き」マットデイモンと共演もしています。

しかしまだまだ無名だったベンアフレックとマットデイモンは、自分たちが出演する映画の脚本を書くことにします。

それが1997年「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」です。なんとアカデミー脚本賞まで受賞し、ベンアフレックの知名度を上げました。

ベンアフレックには、同じ俳優をしている3つ年下の弟ケイシー・アフレックがいます。

ケイシーは兄のベンに比べると売れない俳優でしたが、2016年の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で見事にアカデミー主演男優賞を受賞しました!

ケイシーが演じた役はもともとマットデイモンが演じる予定でしたが、売れなくて干され気味のケイシーに役を譲ってあげたそうです。その結果がアカデミー賞なんてすごい!

ちなみにケイシーも「グッド・ウィル・ハンティング」モーガン・オマリーという役で出演していますから昔から目にかけてきたんでしょうね。

引用:instagram

性格については、私の想像ですが、インタビューの様子や親友のマッドデイモンと一緒にいるところなどを見ると、やんちゃなところを見せたりしていて明るく優しい性格と感じます。

また元妻のジェニファーガーナーのインタビューなどによるとベンはすごく頭がよくて「俺って頭いいだろ?」みたいなオーラバンバンで話してくるそうです(笑)

エリート官僚みたいな性格なのかもしれませんね。

引用:instagram

しかしベンアフレックのインスタを見ればわかりますが、人道支援や慈善活動にも熱心なことがわかります。映画を通じてだけでなく、社会に還元する姿勢が素晴らしいですね。

映画ジャスティスリーグでバットマンを演じるベンアフレックの筋肉がすごい!

  

引用:http://silver-gym.net/ben_affleck

バットマンことブルース・ウェインは、長い間クリスチャン・ベールが演じていてバットマンといえばクリスチャン・ベールというイメージが強いですが!

引用:instagram

ベンアフレックは、日本で2016年に公開された「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」からバットマンを演じています。

その鍛え上げられた肉体と高性能、最新鋭の武器や乗り物を使いこなし戦うバットマンを演じたベンアフレックの筋肉が超すごいって知っていましたか?

身長が192cmで体重が98kgのベンアフレックの筋トレは、月曜から土曜までメニューが決まっていてその筋トレメニューがすごいんです。

曜日ごとに上半身や下半身、背中など鍛える部位を決めて一週間かけて全身の筋肉を鍛えて行くそうです!ストイックですごい!

引用:instagram

「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」での戦いから、数カ月後の出来事を描いた「ジャスティスリーグ」は、2017年に公開されました。

DCコミックス版のアベンジャーズといえる映画で、ヒーローたちのオールスター映画でなかなか愉快な映画でした。

もちろんバットマン役は筋肉ムキムキのベンアフレック!

ベンアフレックがヒーローたちを集めるのですが、フラッシュに「あなたはどんな能力が?」と聞かれた時に「金持ちだ」と答えるのが笑えました。

ベンアフレックとジェニファーガーナーの離婚原因について、ジェニファーロペスと復縁?

引用:http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/34230.html

2002年にベンアフレックは、ジェニファーロペスとの交際が始まり婚約まで発表され9に結婚を予定していましたが、2004年に破局してしまいました。

その後ベンアフレックは、ジェニファーガーナーと交際を始め9カ月後に婚約して2005年6月に結婚し女の子2人と男の子1人の子供も誕生しましたが、2015年に離婚を発表しました。

離婚の原因は、ベンアフレックの浮気やもともとポーカープレイヤーとして知られているベンアフレックが、アルコールとギャンブルを再開したとも言われています。が真相はいかに?

ちなみにベンアフレックも参加していたと言われるセレブの高級ポーカーの話が「モリーズゲーム」として映画化されましたね。トビーマグワイアやディカプリオも参加していたそうです。

引用:http://x.celebee.info/?p=13960

ベンアフレックは、離婚発表後に監督・主演した「夜に生きる」のキャスティングで、元婚約者のジェニファーロペスにアプローチをかけていましたが!

元妻ジェニファー・ガーナーの反対にあい断念してしまいました。ベンアフレックは、再び繋がりを持ちたがっていて、別の企画でジェニファーロペスにアプローチをしているそうです。

噂ではベンアフレックとジェニファーロペスは密会を重ねて、一度は終わってしまった愛を再び取り戻そうとしているとか。しかしこれはあくまで噂でした。

現在ベンアフレックはアメリカで人気のテレビ番組「サタデーナイトライブ」のプロデューサーであるリンゼイシューカスとお付き合いしているそう。

実はこのリンゼイシューカスこそが浮気していた相手とも言われています。真偽はわかりませんが、セレブは色々騒がれて大変ですね。

そして新しい恋人は元妻のジェニファーガーナーに顔が似ていると言われており、ベンアフレックの女性のタイプがわかりますよ。

ベンアフレックおすすめ★出演&監督作品★

引用:http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/oscar13_0225

ベンアフレックは、俳優でもありますが、脚本家、映画監督、映画プロデューサーという肩書ももっていて、映画作家としても成功しています。

引用:http://www.comingsoon.net/movies/features/797759-casey-affleck-movies-spotlight#/slide/1

1997年/「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」:チャッキー・サリヴァン
脚本兼任・アカデミー脚本賞受賞・ゴールデングローブ賞 脚本賞受賞

ロビン・ウィリアムズが演じる妻に先立たれて、失意の底にいる心理学者と

天才的な頭脳がありながら、幼い頃のトラウマがまだ尾を引いている一人の青年(マットデイモン)との交流を描いた感動作です。

1998年/「アルマゲドン」:A・J・フロスト
監督:マイケル・ベイ

石油掘削員が、小惑星に行って穴を堀り、内部で核爆弾を使って惑星を二つに割るミッションに挑みます。

主人公のハリーをブルース・ウィリス娘をリヴ・タイラー、娘の恋人でありハリーの部下をベンアフレックが演じました。

エアロスミスが歌うテーマ曲「ミス・ア・シング (I DON\’T WANT TO MISS A THING)」は、映画と同じくらい誰しも知っている歌ではないでしょうか?

2003年/「デアデビル:」マット・マードック/デアデビル
監督:マーク・スティーブン・ジョンソン

マーベルコミック原作の盲目のヒーローを演じました。日本でいうと座頭市みたいな感じですね。

ただ「アルマゲドン」「パールハーバー」そしてこの「デアデビル」は批評的に散々な目にあいます。

ベンアフレックもデアデビルでゴールデンラズベリー賞(最低映画賞)主演男優賞を受賞してしまいました。

現在では考えられませんが、ベンアフレッックはハリウッドで終わった人扱いの時期もあったのです。

ベンアフレック自身も「デアデビル」には納得いかなかったようで、その苦い経験からもう一度ヒーローをちゃんとやりたいと思い、バットマン役を引き受けたそうです。

また元妻のジェニファーガーナーと付き合うきっかけになったのがこの映画でした。

なのでキャリアの汚点でもありますが、ベンアフレックのその後の人生においては色んな意味で重要な作品なのかもしれません。

引用:https://cia-film.blogspot.com/1999/01/oscar-85_2504.html

2012年/アルゴ:トニー・メンデス
監督・製作兼任・アカデミー作品賞受賞・ゴールデングローブ賞 監督賞受賞
英国アカデミー賞 監督賞受賞・英国アカデミー賞 主演男優賞ノミネート

ベンアフレックが監督・主演した実際にあったイランアメリカ大使館人質事件を題材にした人質救出作戦映画です。

キャリアが終わりかけてたベンアフレックでしたが、自ら監督・主演した映画を2本作り高評価を得て、作った3本目がこの「アルゴ」でした。

見事にアカデミー作品賞を受賞し、ベンアフレックのキャリアが以前にも増して輝きました。そして現在まで活躍が続いています。

引用:instagram

2014年/「ゴーン・ガール」:ニコラス・ダン

監督:デヴィッド・フィンチャー

近年のベンアフレック出演作品でベストは間違いなく「ゴーン・ガール」でしょう。

ある日、妻が失踪し、当初は同情されていた夫が、実は妻を殺害したのではないか?と疑われるというサスペンス映画です。ベンアフレックはその夫役。

R15指定で、目を覆いたくなるシーンもありますが気になる方はぜひご覧ください。夫婦で見るのはあまりよくないかもしれません(笑)

引用:instagram

2016年/「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」:ブルース・ウェイン ・ バットマン

監督:ザック・スナイダー

バットマンをベンアフレックが初めて演じた映画です。

今までスーパーマンはスーパーマンの映画で、バットマンはバットマンの映画だったのを、クロスオーバーさせ共演させました。

VSと言っても明らかにスーパーマンの方が強いだろと思いますけど(笑)

お母さんの名前が同じというところで、ヒーロー2人が打ち解けたのが面白かったですね。一番強いのはお母さんなんですね(笑)

引用:https://ameblo.jp/karayabu17/entry-12240180244.html

2016年/「ザ・コンサルタント」:クリスチャン・ウルフ
監督:ギャビン・オコナー

ベンアフレックが、昼は会計士、夜は凄腕の殺し屋という顔を持つ主人公クリスチャン・ウルフを演じたサスペンスアクション映画。

キャラクターがベンアフレックのキャラクターに合っていて面白かったです。

引用:instagram

2017年/「夜に生きる」:ジョー・コグリン
監督・脚本・製作兼任

禁酒法時代のボストンが舞台で、大物警官の父親に反発してギャングとして生きていき、成り上がっていく男を演じました。

ベンアフレック監督作の中では評価が低い作品でしたが、ベンアフレックの色気やかっこよさが禁酒法時代の雰囲気と合っていて面白いギャング映画でした。

ベンアフレックとマットデイモンは仲良し?!

  引用:https://kaigai-drama-board.com/posts/7854

上にも書きましたが、ベンアフレックが8歳、マッドデイモンが10歳のときにマサチューセッツ州で初めて出会った二人は、その後に学年は、違いますが同じ高校に通いました。

プライベートでいるところを目撃されたりしている2人は、今でも自他ともに認める大親友のようです。幼馴染でずっと親友だなんてすてきな関係ですね。

引用:instagram

ベンアフレックのインスタにもたまにマットデイモンの写真が投稿されています。

グッドウィルハンティングのようにまたベンアフレックとマットデイモンが一緒に作った作品が見てみたいですね!

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