シュガーラッシュオンラインのあらすじと結末ネタバレ!感想と見どころは?

ディズニーの2012年の映画「シュガーラッシュ」の続編である「シュガーラッシュオンライン」が公開されました!一体どんな映画になっているんでしょうか?ネタバレありの記事もあります!

「シュガーラッシュオンライン」のあらすじは?

引用:https://eiga.com/movie/88633/

前作から6年経ち、ゲームのキャラクターたちの年月も6年経っているようです

親友となっているラルフとヴァネロペ。

ある日、ヴァネロペが新しいコースを走りたいというのを聞いて、ラルフはヴァネロペのためにコースを作ってあげます。

しかしそれが原因で「シュガーラッシュ」のハンドルが壊れてしまいます。

ネットでハンドルが売っていましたが、シュガーラッシュの一年間の売上よりも高かったため、シュガーラッシュは電源が抜かれることに…

居場所をなくしたヴァネロペ、「シュガーラッシュ」のゲームの住人を救うため、インターネットの世界に行き、eBayでハンドルを買おうとするラルフとヴァネロペ

しかしラルフたちはオークションということを理解しておらず、ハンドルを高額で落札してしまい、24時間以内に振り込むためにお金を集めることになります。

そこで「スローターレース」というゲームのカリスマレーサー、シャンクに出会います

シャンクからお金を稼ぐ方法としてバズチューブを紹介されたラルフはいわゆるYoutuberになって動画を投稿してお金を集めはじめるが……

というのが大まかなあらすじです。






シュガーラッシュオンラインのネタバレ!結末はまさかの……

引用:instagram

ラルフはレトロゲームの悪役なので、懐かしいということで動画はどんどんバズっていきます

一方Oh My Disneyでラルフの動画の宣伝(ポップアップ)をしていたヴァネロペは、そこでディズニープリンセスたちと出会い、自分の夢は何なのかを問うことに。

ヴァネロペは「スローターレース」でシャンクのようなかっこいいレーサーになるのが自分のしたいことだと気づきます。(ここのミュージカルシーンがとても良い)

ラルフは見事にハンドル代を稼ぎ出しますが、ヴァネロペが「スローターレース」の中に入っていってしまうことに不安を覚えます。

そもそもヴァネロペのためにハンドルを買おうとしていたぐらいですからね。しかも「スローターレース」は終末観溢れるゲームで、簡単に言っちゃえば不良の溜まり場のような場所なのです。

そこでラルフは「スローターレース」にウイルスを送り込み、ヴァネロペを取り返そうとします。

しかしこのウイルスは弱点を拡散するというもので、ラルフが思っていたよりも強力でした。

ウイルスはヴァネロペのバグを取り込み、拡散してゲームは閉鎖状態に。ヴァネロペは自分のせいで「スローターレース」が壊れてしまったと落ち込みます。

そこでラルフは自分がウイルスを送り込んだことを告白し、シュガーラッシュに戻ろうと提案しますが、ヴァネロペはそれを聞いて怒ります。「そんなの友達にすることじゃない!」と

そして2人の絆の象徴でもあった「わたしのヒーロー」と書かれたペンダントをヴァネロペは投げ捨てます。落ち込むラルフ。

そんなラルフをウイルスは見逃していませんでした。なんと今度はラルフの悪い部分であるしつこさや執着がネット上全体に広がり、ネットがウイルス感染していくのです。

ウイルスとしてクローン化したラルフの大群はゾンビのようで気持ち悪いです笑
ラルフの悪い部分はヴァネロペが唯一無二の友達であるとの解釈でヴァネロペを束縛し追っていくのです

ヴァネロペを助けるため、自分のウイルス軍団と対峙するラルフ。ネットのウイルス対策ソフトのエリアまで誘導しますが、

ウイルスが集まり巨大化しモンスターのようになったラルフに本物のラルフは捕まってしまいます。

それを助けたのはヴァネロペでした。ウイルスに対して友達になるからラルフを放してあげてと言い、ヴァネロペはウイルスの中に……

そこでラルフはついに!ヴァネロペのしたいこと、夢を応援してあげるのが友達の役目だとウイルス軍団を説得します。自分のダークサイドなので自分に言っているようなものですね

そしてついにヴァネロペへの執着を手放したウイルス軍団(そしてラルフは)消え、ネットの世界にも平穏が訪れます。

ハンドルは戻り「シュガーラッシュ」のゲーム自体は存続しましたが、ヴァネロペはインターネットの世界に(「スローターレース」の世界)残ることになりました。

離れても会えるような設定になっていましたが、ラルフとヴァネロペは以前のように同じ世界で暮らし遊ぶことはなくなったのです……

エンドロール中や最後までおまけ映像があり、ギャグになっていて面白いのですが、これを置いている意図はなんでしょう?

それは映画本編の結末が思っているよりも苦い結末なので、ギャグをいれて明るくしているんだと思いました!






シュガーラッシュオンラインの感想!そして見どころは?

引用:instagram

さすがディズニーアニメーションスタジオ!というべきとても面白い作品でした!結末も少しほろ苦さも感じさせるのがさすがだなぁと。

それに劇中の最大の敵が自分の悪いところですからね?自分の欠点が肥大化してそれと向き合わなければならないのです。想像して見ると結構きついことするなぁと思います笑

ですがこの辺がただの子供向けで終わらないディズニーのすごさなのかなと思いました。

ラルフとヴァネロペは友達ということですが、これがもし恋人だったらきついなぁと思いました。

ラルフ的にはヴァネロペしかいない!っていう感じなのです。でもヴァネロペの幸せを願うならヴァネロペを手放さないといけないという…

うーんやっぱりただの子供向けアニメではないなぁ…

個人的には前作はかなり傑作だと思っているので、それには及ばないと思いますが、「シュガーラッシュオンライン」もとても楽しい作品でしたよ!

見どころはやはりインターネットの舞台をアニメ化したところと宣伝でも使われているディズニープリンセスたちの登場でしょうか

インターネットをアニメ化しているというのは、例えばネットを見ててうさんくさい広告とかポップアップとかあるじゃないですか?

それを押し売りのような形で表現していてめちゃくちゃ笑いました。他にもインスタを美術館の展示のような形で表現していたり、リマインダーが急に現れてメッセージを言ったりなどなど

あとはRPGなどをやったことがある方なら分かると思いますが、あのちょっと移動する時も小走りになる動きの感じとかをちゃんとアニメとして見せていてめちゃくちゃ面白かったです

そしてディズニープリンセスたちの登場も面白かった!

予告編で見た人もいると思いますが、ディズニープリンセスの存在をかなりメタ的に言及していて笑いました。急に歌うところやスタジオが違う子なの(メリダ)と言ったり…

特に「アナと雪の女王」のエルサをはじめとしたディズニープリンセスたちがいる楽屋にヴァネロペが入り込んでしまうのですが、そこは必見です!

なんと!ディズニープリンセスたちが部屋着で過ごす場面が見られます。「リトルマーメイド」のアリエルが特にかわいかったです笑

他にも今やディズニー傘下となったスターウォーズのキャラやマーベルのアイアンマン、「ズートピア」のニック、ベイマックス、「トイストーリー」のバズなどの姿も!

確かに「ディズニーここまでやる?」というキャッチコピーにふさわしい言及っぷりでした

とにかくディズニープリンセスたちの部屋着が可愛かったのでみんな見た方が良いです!笑

また日本語吹き替え版のエンディングの歌は青山テルマさんの「In This Place」

そちらも要チェック!






シュガーラッシュオンラインのキャストが知りたい!吹き替えは誰がしてる?

引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0102135

主役のレック・イット・ラルフは俳優のジョン・C・ライリーが声優を担当。

日本語吹き替えは、ご存知、山ちゃんこと山寺宏一さんが務めています。

「シュガーラッシュ」のプリンセス、ヴァネロペ・フォン・シュウィーツはコメディアンのサラシルバーマンが声優を務めています。

日本語吹き替えキャストは諸星すみれさん。おそらく日本の方はヴァネロペは子供らしくてかわいいと思われる方が多いでしょうが、これは諸星すみれさんの声の影響も大きいと思います。

というのもオリジナルの英語版のサラシルバーマンの声はおばさんの声といったら失礼ですが笑
決してかわいい声というわけではなく、ダミ声なんですね。

だいぶヴァネロペの印象変わると思いますので、気になった方はチェックしてみてください!

そして今作の重要キャラクターであるシャンクの声に「ワンダーウーマン」のガルガドット!
日本語版は菜々緒さんです。

菜々緒さんももちろんよかったのですが、ガルガドットの声も聞いてみたいと思いました!

他にもプリンセスの吹き替えは、映画版で声優を務めた芸能人の方たちがちゃんとキャスティングされていますし、ゲストとしてHIKAKINさんも参加しているそうです

HIKAKINさんの声に子供達がちゃんと反応していて、やっぱり子供にすごい人気があるんだなと思いました!

劇場ではシュガーラッシュのグッズもたくさん売っていましたし、アートブックも発売されているそうです。

気になった方はそちらもチェックして見てください!ディズニーはグッズなども強いのでずるいですね〜笑

もちろん前作を見てからの方が楽しめますが、この一作だけでも分かるし楽しめる作品になっておりました。

ぜひ年末の一本にファミリーでいかがでしょうか?

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